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便秘薬はある程度、刺激があるのは仕方がありません。

 

 

ただ、便秘薬の中でも「刺激が比較的弱いもの」もあります。お腹が痛くて辛いなら、刺激の弱いので様子をみるのも一つです。

 

 

このページでは「お腹が痛くなりにくい、市販の便秘薬」について紹介します。

 

 

 

 

 

 

1.避けた方がいい便秘薬

 

まずは「刺激が強いから、辞めた方がいいものから紹介します。

 

 

大腸を刺激する便秘薬(下剤)には、『刺激性』のものと『機械性』のものがあります。

 

 

一般的にドラッグストアなどで売られている便秘薬は、刺激性のものが8割から9割を占めます。

 

 

『刺激性』は、大腸に直接刺激をあたえて、排便を促すものです。高い効果が期待できますが、それだけ刺激が強いのでリスクもあります。

 

 

刺激性の便秘薬

・コーラック

 

・ビオフェルミン

 

・スルーラックS

 

・ビューラック

 

 

4つの便秘薬は、お腹をこわしやすいので避けた方がいいです。ただ、頑固な便秘でも効果がでやすいというメリットもあります。

 

 

2.比較的安全な、便秘薬

 

刺激が少ないものなら、「機能性便秘薬」がよいです。大腸を刺激するのではなくて、便そのものを柔らかくするものです。

 

 

便を直接「押し出す」のではなくて、「便が出やすいようにする」ものです。効果は、1.で紹介したものが一番ありますが、刺激は弱いです。

 

〜機能性便秘薬の一覧〜

 

・ウィズワン

 

・スラーリア

 

・ミルマグ

 

・スルーラックデトファイバー

 

・スルーラックデルジェンヌ

 

・3Aマグネシア

 

 

このあたりから、選んでみると良いでしょう。

 

 

3.便秘薬に頼りすぎるのは危険!

 

我慢できない便秘には「便秘薬」を使うことが大事ですが・・

 

 

ずっと便秘薬に頼り続けるのも『危険』です。

 

 

なぜなら、便秘薬で刺激を与えないと、大腸が動かない体になるからです。

 

 

刺激になれてしまって、普通の状態では便がまったく出なくなります。

 

 

一生頼り続けることも問題ですし、何より刺激をあたえ続けて「大腸メラノーシス」という病気の原因にもなるので、注意が必要です。

 

 

※大腸の粘膜が黒ずんで、腸の働きが悪くなってしまうこと

 

 

便秘薬は減らしながら、腸を強くしましょう

 

 

今からでも、便秘薬を減らしていくケアをした方がいいです。

 

 

便秘薬はいきなりゼロにはできません。ですが、大腸の腸内環境を整えながら、便秘薬を減らすことを目指していきましょう。